事業紹介BUSINESS

講師派遣事業

講師派遣事業
アチーブゴールはフィリピン人の優秀な講師を日本に招聘し、国内で英会話事業を展開しています。海外に行かなくても国内で英会話を学べるサービスを企業や大学の顧客ニーズに合わせた英会話レッスンを提供して、グローバル化を支援しています。

教育機関導入事例

東洋大学様 事例
スーパーグローバル採択校東洋大学とSMEAG校運営のアチーブゴールの英語力促進プログラム
大学のキャンパスで英語が学べる『キャンパス内留学』
大学に英語講師を派遣し、大学のキャンパス内で英会話講座を実施しています。
大学のキャンパス内で英語レッスンが出来るから気軽に通うことが出来ます!
会話型のSpeaking LessonからTOEIC対策講座など学校のニーズに合わせた講座を提供します。
プログラムの3つの魅力
  • 1.毎日キャンパスで学べる
    キャンパスの中で授業が受けられるので、授業の空き時間を有効に使って自分でスケジュールを組むことができます!
  • 2.少人数制授業で英語力UP
    EOP(English Only Policy)だから英語で英語を学べます!キャンパスにいながら留学体験が出来ます!
  • 3.お得な受講料も魅力
    東洋大学の専用カリキュラムにもかかわらず、英語学校に行くより断然お得!受講料にはTOEIC IPテストとTOEIC SW試験も含まれています!
毎日学ぶ
1回40分、月曜日から金曜日週5回のレッスンは Weekly Plan に基づいて行なわれます。週ごとに目標を持って学習することで着実に実力をつけることができます。
毎日学ぶ
とにかく話す
楽しみながら自然に英語を学べる“English only policy”の環境で、スピーキング・リスニングに焦点を当てたレッスンを行います。
とにかく話す
講師派遣導入者の声
東洋大学国際部部長 高橋清隆様
東洋大学は約3万人の学生が在籍する総合大学です。2014年には文科省より「スーパーグローバル大学(SGU)」として採択を受け、大学の国際化を一段と推進しています。海外経験はもちろんのこと、日々の大学生活でも「生きた英語」を日常的に学んでもらうことが学生の成長に重要な鍵となると考えており、フィリピンのセブ州で躍進する英語教育の最大手であるSMEAG校の環境を東洋大学内に実現してきました。

グループレッスンでは、講師1名に対し学生4名以内という少人数制のポリシーをもとに、毎日40分、前期50回、後期50回、計100回の英会話レッスンを受講してもらいます。また、講師1名に対し学生1名で行う1on1の英会話レッスンや英語で学ぶTOEIC対策講座も開講しています。
昨年度(2015年度)は450名の学生が受講しましたが、今年度は、年間で600名を超す学生が受講する見込みです。当初よりとても人気があり、受講は抽選となりました。
英語力の向上には、文法や単語及び常套句をインプットしたら、それらを用い、会話を通じて実践してみる場が絶対に必要です。

欧米人の講師だと学生に対し「上から目線」になりがちですが、フィリピン人の先生はフレンドリーで、学生が出来るまでじっくり待ってくれますし、言葉がでなかったら、言い回しを変え、違う言葉に置き換えて分かるように指導してくれるなど、とても丁寧に指導してくれます。そのため学生からの評価が非常に高く、その高評価が講師のモチベーションを更に向上させています。また、大学の授業の空き時間にレッスンを入れられるので、隙間時間が活用され、とても受講しやすいというメリットもあります。
初年度は13人の講師からスタートしましたが、プログラムの人気もあり、2年目からは附属高校への派遣も含めて合計28人の講師を派遣して頂いています。そして、来年度はさらに拡充する予定です。

海外への留学や諸活動の経験は、人生の大きな財産になります。
本学はグローバルな大学としてさらに英語力の強化に磨きをかけ、常にグローバルな視点を持ち、自分の意思で活動し、自らの考えを力強く主張できる多くの学生を育てていきたいと考えています。
受講生の声
東洋大学国際地域学部国際地域学科
受講コース:英会話講座グループレッスン(初級)、夏期特別講座グループレッスン10日間
受講生
私は大学に入る前から、英語だけの環境で英語を学び、英語を話せるようになって、海外の人とコミュニケーションをとれるようになりたいと思っていました。受講に際して英語のみで行われる授業についていけるか、間違えることが怖くて話せないのではという不安もありました。でも、自分の中に抱いていた不安な思いは思っていたよりも早く消えていきました。
少人数で気さくな先生と仲間たちのアットホームな雰囲気のおかげで、羞恥心が小さくなり、知っている単語をつなぎ合わせてとにかく声に出してみたこと、毎日のレッスンでそれを繰り返すことで一番の壁となっていたものを壊すことができました。間違った英語を話せば、先生がその場ですぐに直して丁寧に教えてくれるので、どんどん力になっていきます。

このように、Toyo Achieve English英語講座は、講師や授業の仕組みが英会話向上のために整っていると感じましたし、実際に受け続けている中で、少しずつ英会話の力が向上してきていることを実感しています。普段なかなか友達同士で英語を話す機会は無いと思うので、このプログラムを使って、毎日の中に英会話の時間を取ってみるのもいいと思います。

企業導入事例

企業導入
オフィス内で学べる英会話レッスン
企業のオフィスに講師を派遣し、英会話レッスンを実施。
各企業に合わせたニーズに合わせたグローバル展開をする企業の英語研修をサポートします。
アチーブゴールオリジナルビジネスコース
アチーブゴールはロンドンに本部を置く世界最大規模の教育サービス会社、ピアソンPLCのコンテンツを使用し、カリキュラムを作成。従来スタイルの英語教材はや最新テクノロジーで開発されたテストなどを使用し、『世界で活躍できるビジネスパーソンの育成』をサポートします。
Peaeson

POINT

グローバル・スケール・オブ・イングリッシュ(GSE)を採用した
カリキュラム

  • 細かく的確に英語の習熟度を把握できる、世界初の真にグローバルな英語力指標です。GSEをもとにしたカリキュラム
  • GSEと最新テクノロジーを組み合わせた英語能力試験PROGRESSをレベルチェックテストに導入
  • PROGRESSの結果(GSEの指標)をもとに選定する教材『Market Leader』をレッスンに使用
エイベックス・グループ・ホールディングス様 導入事例
エイベックス・グループは、総合エンタテインメント企業として、感動を生み出す「コンテンツ」、感動を体験できる「プラットフォーム」を軸に、新たな事業領域に積極的に取り組んでいます。
グローバル展開を視野にアチーブゴールの講師派遣を導入いただいています。
導入企業からのコメント
コーポレート執行役員 総務人事本部長 兼 総務人事本部人事部長 三浦卓広様
───現在行っているグローバル展開について教えてください
現在は国内マーケットだけでなく、台湾を中心にアジアエリアに展開しています。今年はアジアマーケットの展開だけでなく、2016年5月に掲げた新たな成長戦略「avex group 成長戦略2020」の一環として米国本土をハブにしたコンテンツの発掘や輸出入などを予定しています。やはり本場でビジネスを行うことに大きな意味があり、勝負を仕掛けていく重要性を感じているためよりグローバル人材への投資も行い、来年からは北米のスタッフを増員する予定です。今後のマーケット拡大を狙っています。
───今後御社では英語の運用能力を持ったプロフェッショナルスタッフの割合を増やしたいとお考えでしょうか
現在、グループ全体で1400名の従業員がいる中で、英語で実務が行える人材は10%(140名)ほどを見込んでいます。まずは、基礎的な英会話能力、ビジネスメールなどの実務ができるレベルが理想的です。現在、英語で海外との意思疎通が図れる社員もいますが、社内全体で英語力の必要性の意志を持って感じてくれる社員が育っていければ良いと思います。海外とのやりとりが増える中で著作権関係の契約書面など複雑な業務を英語でこなさなければならない場面が増え、マーケットのスピードにも柔軟に対応するために即断即決ができる各部署内で英語のプロフェッショナル人材を育成していきたいです。
───現在弊社のトレーニングを受けられている方のコメントがありましたらお聞かせください
レッスンの内容が非常にわかりやすく、懇切丁寧に指導してくれるので受講している生徒は感謝しています。日本語が通じない講師と英語の勉強をすること自体がハードですが、それ自体が良い英会話のトレーニングになっているとの声が受講生からあります。
社員には「ビジネスに勝つための英語トレーニング」という意識でレッスンを受講してほしいです。
導入企業
  • エイベックス・グループ・ホールディングス
  • リスト株式会社
  • 株式会社ベネフィット・ワン
  • ヤマトホールディングス
  • お電話でのお問い合わせは03-5302-2239
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